ズボラでも節約!

「節約生活で金持ち夫婦へ」金銭感覚が違う妻や夫を貯金体質にする方法【アメとムチ編】

投稿日:2018年2月15日 更新日:

今から「夫婦でガッツリ貯金をしたい!」と思っていて

自分は結構貯金をできていても、肝心のパートナーがイマイチ・・
という悩みはありませんか?

今はまだ(結婚したばかりだし)・・・

いつかは気付いてくれるかも(自分の背中を見せれば)・・・

と考えてしまい、相手に踏み込むことができない人が多いのではないでしょうか?
結婚したばかりなのに、お金お金と口に出して

「この人ウルサイなぁ。結婚前はこんなにウザくなかったのに。」

と嫌われてしまうのでは?と思うと、やっぱり怖いですよね。

ろばきよ
「お金の話はご法度」なんて、昭和の家庭みたいだね。
でも、僕たちは新しい世代だから、何でも怖がらずにやってみるべき。

 

 

そこで、この問題はどうでしょう?

 

「あなたのパートナーが根っからの浪費家だった場合、

どうやって「節約」をさせますか?」

 

この答えはバラつきがあるはずです。

人によっては、

  • 単純に「無駄使いするなぁ!!」とビシバシ調教する
  • パートナーの給料を管理して「おこずかい制度」を導入する
  • パートナーの浪費を減らしてもらうようお願いする

などの答えが上がったりするでしょう。

 

つまりは、
パートナーの協力がなければ「節約」はむずかしい。

 

でも、逆に言うと、
「パートナーの協力」があれば「夫婦でガッツリ貯金ができる」。

こんな風に考えることもできます。

 

「それなら挑戦してみたい!!」と思ったなら・・

今日のテーマ:

金銭感覚が違う妻や夫を、貯金体質にする方法【アメとムチ編】

はきっとあなたのお役に立てると思います。

では、行きますよ。

 

【自分の節約術を見せる!】夫婦で一緒に行動し、節約マインドを共有しよう

 

いざ、結婚してから「節約生活」を始めると、
細かい金銭感覚の違いから、すれ違いや衝突は避けられません。

そこで、そんな違いを乗り切るために

特に効果的なのが「恋愛感情」

 

シェイクスピアの名言に

「恋は盲目で、恋人たちは、恋人が犯す小さな失敗が見えなくなる。」

というものがあります。

 

優しい「ムチの打ち方」とは・・・
パートナーの気持ちを尊重しながら、小さな失敗を防いであげるという気持ちで。

付き合い立てのカップルや新婚ホヤホヤの夫婦は、盲目になりがちです。

ラブラブな時期はパートナーの希望を1番に考え、多少のワガママも許しちゃいますよね?

 

あなたもそんな経験がありませんでしたか?

もしくは、今その真っ最中でしょうか?

 

新婚の僕も例にもれず、ミランダのワガママがとにかく可愛い!

でも、そんな時こそ「アメとムチ」のムチによって貯金のペースをグイグイ上げました。

ちなみに、僕の「優しいムチ」の打ち方はこんな感じです。

このバッグ可愛い!欲しいよぅ!買ってよぅ!
ミランダ
ろばきよ
おっ。確かに可愛いバッグだね。でも節約中だしね〜。
(揺れ動く僕)
結婚1ヶ月記念だしぃ〜。いいじゃんかぁ。
(もしかしたら、イケるかも!?)
ミランダ
ろばきよ
うん。本当は買ってあげたいよ。
でも今僕は、と〜っても「ハワイ挙式がしたいんだ!」
だから我慢するぞ!
(ごめん。ミランダ、、、ムチでビシッ!)
困らせてごめんね。
そうだよね。ハワイ挙式約束したからね。
(くそ〜。あともう一押しだったかなぁ・・・)
ミランダ

これなら、そんなにハードじゃないじゃないですよね?

そこそこビリっとくる程度かな。

 

ま、ムチをムチと認識しずらいのが難点でもあります。
その証拠に、その後も、諦めずに何度も同じような「おねだり」をするミランダ。

このかわいい「おねだり」を許すと、せっかく節約して貯めたお金をすぐに失います。

だから、僕の回答はすべて「ダメ!(ビシッッ!)」

 

ラブラブ状態の時にパートナーから「ワガママ」や「おねだり」が出たら、

ちょっと時間をおいて、

シェイクスピアの名言、特に下の句を思い出すようにしましょう。

 

「恋は盲目。 恋人が犯す小さな失敗が見えなくなる」

 

あなたは、ここに引きずられないようにしましょう。

恋人の小さな失敗を防ぐために、「ワガママ」「おねだり」を許さない。

【↑ココ重要!】

この事に気をつければ、貯金のスピードがどんどん上がります↑

 

では、自分自身に欲しいものがあったら、どうすれば良いでしょうか?

 

【自分にはハードなムチ!】
私利私欲を我慢して「自分流・節約生活」をパートナーに共有してもらうべし

パートナーの「ワガママ」「おねだり」を防いでいるわけですから、

もちろん、自分に欲しい物があっても買ってはいけません!

ろばきよ
つらいけど、まずは「模範を見せる」ことが第一歩です。

 

しかしここで気をつけて頂きたいのが

「自分は欲しい物は何も無い」と思われないこと!

無欲な人間だと思われてしまうと、
相手からは「私とこの人は違う人間なんだから」と都合よく認識されてしまいかねません。

 

だから、欲しい感情をぐっと堪えて黙っているのではなく、

是非、欲しい物ややりたい事はパートナーに伝えて下さい。

自分の希望を伝えたうえで、「それでも我慢する姿」を見せる。

それをする事で、

相手からは尊敬してもらえて、「それなら私にもできる!」と思ってもらう事ができるんです。

 

ろばきよ
この時計カッコいいな〜
いいね。欲しいなら、買っちゃえば〜♪
ミランダ
ろばきよ
やっぱり、今は踏ん張り時だから、我慢するよ
でも、もう売り切れちゃうかもしれないよ。
(買っちゃえ〜)
ミランダ
ろばきよ
その時はその時だね。うん。。あきらめよう!
へ〜、偉いじゃん!
(完全に欲しいのに、無理してるなぁ。私も頑張ろっと♡)
ミランダ

 

こんな感じですね。

 

一見、パートナーに「欲しいなぁ」と伝えてから「やっぱり、買わない」という流れは、

無駄に思えるかもしれませんが・・・

 

そんなことは、ありません!

 

この一連の流れを見せることで、

  • 「パートナーも同じ人間なんだ」と理解してもらう。
  • 「わかりやすい模範行動」を示す。
  • 「誠実な人間性」を伝える。

などの効果が期待できるのです。

 

このように、「節約する姿勢」を見せるには【夫婦で一緒に行動する】ことがポイント。

 

一緒に行動して、すぐ隣でガッツリ「節約」の行動模範を示す。

そして、相手の「消費したい」という気持ちにも勝るような、

強く確かな「節約したい」気持ちをぶつけましょう。

ろばきよ
気持ちで負けるな(ビシッ!)
「アメとムチ編」だけに、この調子でビシバシ行きますよ。

 

 

【アメの与え方】財布の紐をキュッと締めて、誘惑を一刀両断!節約を頑張るパートナーに感謝せよ。

 

前項で説明した通り、新婚ラブラブ期にはハードなムチは禁物!

まずは優しいムチで「目標を共有」して「危機感」を持つことで、

ビシバシ貯金ができるようになります。

「危機感とはなんぞや?」という方は、関連記事も併せてどうぞ。
「宵越しの銭は持たない」金銭感覚が違う妻や夫を貯金体質にする方法【準備編】

 

しかし、ラブラブ期は永遠には続きません。

 

「節約生活」をグイグイ推進すると、

次第にあなたの厳しさに拒否反応を示すようになります。

 

でも、パートナーのブーイングが厳しくなっても、決して財布の紐は緩めないで下さい。

その代わりに、
「今まで貯金が出来たのも全てパートナーの協力があったから」と感謝しましょう。

 

あれもこれも買わないなんて、
ちょっと、さすがに厳しすぎるよ!!
ミランダ
ろばきよ
ごめんね。でもこうやって貯金ができるようになったのは
すべてミランダが頑張ったからだよ。
いつも本当にありがとう!
(ここはアメだな!)

 

と毎日毎日、心から感謝する。

 

「愛している」から「感謝している」にシフトしましょう。

 

同じ事を言いますが・・・

「夫婦で貯金するには」パートナーの協力が必要不可欠。

という事実を忘れないで下さい。

 

また、順調に貯金ができるようになると、ちょっとした余裕が・・・

この余裕でいわゆる【リバウンド】が起きてしまうことがあります。

次に、その【リバウンド】を防ぐ方法について話しをします。

 

【家計簿の必要性と意味】リバウンドによる消費行動の暴走は「当事者意識」を芽生えさせることで防止する。

 

【食べたい】という欲求を我慢してダイエットに成功!でも達成した満足感から気が緩みリバウンド・・・

という話は良く聞きますよね。

 

あるある!!!
女子なら大体経験してるよね〜
ミランダ
ろばきよ
へぇ〜そうなんだ。
(全く共感できん・・)

 

 

それと同じように、「節約」もダイエットに近い性質があります。

【食べたい】という感情が【買いたい】になっているだけですから、それは似ているはずです。

 

この【リバウンド】は本当に恐ろしいですよ〜。

 

一時、僕の妻も危なく【リバウンド】しそうになり、必死になって止めた覚えがあります。

 

順調に夫婦で貯金ができるようになり、妻も完璧「貯金体質」になったと思いました。

右肩上がりで貯金ができていたので、本当に安心し始めたころです。

ある事情でクレジットカードを持っていない妻へ、良かれと思い【家族会員カード】を渡したら・・。

僕の知らない間にガンガン使っている事が判明。

(その使い方がまた豪快なこと・・・)

 

さすがの僕も、ちょっと焦りました。。。

急ぎ、お店の人に頭を下げることで返品できるものはお願いしました。

「返品行脚」とはこのことです。

ろばきよ
世話の焼ける子ほど可愛いというのは、このことだな。

 

我慢を続けた後に消費行動に走ると・・・

それはそれはもの凄い勢いで散財することになります。

 

そこにハマると、一直線に貧乏生活に逆戻り。

本当に気をつけて下さいね。

 

この【リバウンド】を防ぐためには、

パートナーに「当事者意識を持ってもらうこと」が効果的。

 

当事者意識は、夫婦が一丸となって家計簿の管理をすることで身に付くようになっていきます。

  1. 今月食費はあと〇〇円しかない
    →現状の進捗を意識
  2. 光熱費は先月に比べて1,200円安くできた
    →過去の実績把握
  3. 交際はまだ〇〇円残っている
    →未来の予測
  4. 今月の収支は〇〇円だった。来月は食費を重点的に節約しよう。
    →全体分析から明確なターゲットを作る

 

このように、家計簿を管理してもらえば、自然と当事者意識が芽生えます。

そして、その当事者意識が【リバウンド】に走りたくなる気持ちを抑えてくれるのです。

 

まとめ:「アメとムチ」はシチュエーションに応じて進める。
家計簿管理まで出来るようになれば、晴れて貯金体質に!

 

いかがでしたでしょうか?

 

夫婦で「節約生活」を実践するには、パートナーの協力が必要不可欠であること。

また、金銭感覚が違うパートナーを貯金体質にするには、
「アメとムチ」の使い方とタイミングが大切だということがご理解いただけたはずです。

 

簡単にまとめると、

  • ムチ=【愛情】:
    相手の「消費したい」という気持ちよりも強い「節約したい」気持ちをぶつけよう。
  • アメ=【感謝】:
    今まで貯金が出来たのは全てパートナーの協力があったから!と「相手に感謝」しよう。
  • 【家計簿管理】:
    家計簿を管理してもらうことで「当事者意識」を芽生えさせよう。

となります。

このように、

「アメとムチ」を上手に使って、夫婦の節約スキルを底上げしていき、

最終的には【家計簿管理】ができるようになるまで頑張りましょう。

 

夫婦で一緒になって家計簿を管理できるレベルまで到達すれば、

「貯金体質が完成した」と言えます。

 

僕たちは「夫婦でガッツリ貯金をしたい!」というあなたを心から応援してます!

 

ろばきよ
最後までご覧いただきありがとうございました。
ミランダ
頑張りましょ〜!ペコリッ

 

 

追伸。

ミランダ
ミランダ流・小賢しい節約術も見てね〜!

「リバウンド買い」「衝動買い」を防ぐ!
【主婦必見!小賢しい節約術】今日からすぐできるムダ使い解消法・3つのポイント

記事はもっともっと増える予定なので、乞うご期待です!

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