貯金体質になれるマインドセット!

確実に貯金体質になるには「年間家計簿」がオススメの理由

投稿日:2018年3月31日 更新日:

ミランダ
こんにちは節約主婦ミランダです

さて、先日、老後の貯金に関するを記事を投稿しましたが・・

今から30年後、60年後の話はさすがにイメージがまだ湧かない方もいるのでは?

だからこそ不安なんですよね?

その不安を少しでも解消できるようにできる限りの「備え」をしたいのが30代〜40代主婦。

なので

【小賢しい節約術】では「今日や明日」「今月や来月」の貯金を少しでも増やしたい!

と思っている方に「誰でも、簡単に、今すぐできる節約術」を紹介しています。

でも短期的な貯金計画では【苦しい思い】をするだけで「リバウンド」してしまう可能性が高いです。

本当の貯金・貯蓄体質を目指したいなら「今年・来年」など中期的な視野で計画を立てることがポイントになります。

ということで今回は「確実に貯金・貯蓄体質になりたい方」に向けた貯金計画に作り方について話していきます。

 

毎月の収支をまとめるだけでは貯金はできない

 

毎日の家計簿を付けていると、どうしても毎月のアップダウンに目がとらわれてしまいがちです。

また子どもがいる家庭では、学校の給食費を数ヶ月分まとめて支払ったり、オムツを数箱まとめ買いして1万円近く支払ったりします。

ミランダ
先月の私がそうでした・・。

そういった「まとめ買い」によって、
毎月の合計出費に大きな幅ができてしまい、
予算がなかなか決められないでいることもありますよね?

毎月の予算内でできればそれに超した事は無いのですが、どういうわけか毎月別の理由のためにオーバーしてしまう、なんて事、私もかつてはよくありました。

そこで【年間家計簿】を作ったら、そのアップダウンの悩みがあっさり解決されたんですよ!

「作った」というか、正確には「うちの旦那さんが作ってくれたものを使ったら」です・・^^

どんな感じで作ってくれたかと言うと・・

  1. 家計簿から年間支出を割り出す
  2. 総額を12ヶ月でざっくり割る
  3. そこから予算額を決める
  4. 月ごとに締める
  5. 毎月の「赤字」「黒字」を明確にする
  6. 原因分析

こんな流れです。

次に「我が家の年間家計簿」を公開しますね。

 

【家計簿のダブル使いとは?】現状把握することで「簡単な管理」と「確実な貯金」が実現できる

ちなみに、我が家の家計簿(というかお金を管理する帳簿)は2種類あります。

1つが、日々の出費や収入を記録する家計簿。

もう1つが、年間の目標や資産額をまとめるための管理簿のようなものです。

まず、家計簿だけ見ても、月の予算に対してどの費目がどのくらいオーバーしてるかとかって、わからないですよね。

*我が家はPCがMacなので、Sabanowaというフリーソフトを使っています。

Sabanowaの画面をキャプチャしたものです。

【我が家の実際の家計簿】

f:id:tommyyoshi-biz:20170403154952p:plain

これだけじゃよくわからないので、この数値を別の表にコピーして、年間あたりの予算と比較していきます。

うちは、表計算ソフトはExcelでなくNumbersを使っています。

Excelはライセンスが高いので、Numbersで十分。

ちなみに、何も無いって人もわざわざ買う必要ないです。

Google のスプレッドシートで十分です。クラウドだからPCを変えても将来的にずっと使えるし、HDのメモリを占めないから、経済的です。

??が出て来た人は、今度記事にまとめますのでしばしお待ちを!

【我が家の年間家計簿をキャプチャしたもの】

f:id:tommyyoshi-biz:20170403155137p:plain

項目の解説です。

2016=2016年の合計額
2017=2017年の目標額(たとえば、食費は46万円かかったが、今年は42万円にしようという目標)
2017/M=ひと月あたりの予算額
JAN, FEBなどの月名(青色の欄)=実際にかかった金額を更新していく
進捗=年予算に対する達成度合

季節の変わり目の出費で3月は超マイナスしているのでかなり恥ずかしいのですが、
ここで試しに【食費】の推移を読み取ってみましょう。

【食費】をどのように管理しているか?

1月は月予算35,000円に対して37,621円の出費:2,621円の赤字。

この表には出てこないですが、1月が2,621円の赤字だったので、
2月は月予算35,000円から赤字額2,621円をマイナスした額(32,379円)が目標額になります。

2月の結果:32,379円に対し実際に出費したのは31,431円なので、32,379-31,431=948円の黒字

3月はめちゃオーバーしてますね・・W

特に、食費▲11,207円と備品▲4,587円。

ということは・・4月の食費は25,000円でやりくりしなければいけない。

備品はすでにマイナスだから、もう買わない。

ただそれはいくらなんでも無理だから、娯楽費や被服費などの他の出費をガマンしてつじつまを合わせるしかなさそうだな・・

なんてこともわかるので、新しい月に入る時に、気を引き締めることができます。

こんな風に、年間にすると、前月の失態をごまかすことなく翌月の予算額を知ることができるのでオススメです。

 

脱・火の車】家計簿でマイナスした月はマイナスで終わらないように意識すること

 

マイナス分を翌月に持ち越し。

→反対に、プラス分は貯金へ。

これをずっと繰り返し、予算達成さえ出来れば貯金が溜まるはずですよね?

これを実践するには「年間家計簿」はかなり有用です。

エクセルの関数が分からなくても、作れるくらいの足し算・引き算なので、似たようなものをざっくり作ってみて、あとは使い勝手の良いようにアレンジしていけばOKです。

私はうちの旦那さんも、毎年あーだこーだ良いながら計算式をいじって改良を重ねています。

とにかくマイナスで終わらなければいいのです。

それがモチベーションの維持にもつながります。

普段の家計簿は毎日か2,3日おきにつけて、年間家計簿は1週間に1度つけるというサイクルでも良いですね。

ミランダ
あまり数字を見つめ過ぎると体に毒だからね・・

あとは、この数字を携帯で写真に撮っておいて「このぐらい余裕があるんだな」というのを把握しながらお買い物をするのが良いですよ。

これで「家計が火の車」になることはほぼなくなるのでは?

さらに

費目ごとの予算を把握しているだけで、お金の使い方はかなり変わります。

たとえば、被服費がオーバーしてるけどどうしてもシャツがほしいなら、予算が余っている他の費目から工面する事も簡単です。

シャツをぜったい我慢しなければいけない、という訳ではないです。

つじつまが合えばOK、という考え方も、ストレスなく節約を続けるコツだと思います。

参考になれば幸いです♪

-貯金体質になれるマインドセット!
-,

Copyright© 2,000万夫婦の資産運用術 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。