資産1000万未満の資産三分法

ろばきよ流「資産三分法」貯金額1000万円未満は教科書通りやっちゃダメ!徹底解説するよ

投稿日:2018年5月22日 更新日:

「資産三分法」は、これから投資を本格的に始めたい人は絶対理解しておくべき基本的な考え方。

でも、実はこの「資産三分法」って、貯金額1,000万円未満の人は、基本通りやっちゃダメなんですよ!

 

ろばきよ
差別とか上から目線じゃないですよ!というかやろうとしても無理なので!

 

というわけで、今回は「資産三分法」についての基本の「き」の説明です!!!

ろばきよ
これ知らないと、投資家としてバイヤー(ヤバイって意味)ですね。

 

【資産三分法ってなんぞや??という基本情報と、じゃあ実際どんな感じでやってけばいいわけ?】っていうトコロまでサクっとマルっとまとめてみます!

 

この記事はこんな人向け!

  • 貯金1,000万円を目指したい!
  • 忙しすぎて(もしくはズボラすぎて)何もできてない
  • 結局、定期預金や外貨預金、投資信託で妥協している
  • でも、今度こそ変わりたい!!「やるぞーーっ!」って燃えている
ミランダ
こんな人にはうってつけの記事ですよん♪

 

逆に、貯金額が300万円未満の人はゴメンナサイ・・まずは節約・貯金を頑張ってからこのステージに戻ってきてください!!!

ミランダも、貯金ゼロスタートでズボラなりに節約術を頑張ってきたので、ガンガンマネしてみてくださいね!

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ろばきよ
ほんじゃまず「資産三分法」についてさっくり説明するよ。

 

「資産三分法」とはなんぞや?

まずは王道「資産三分法」について解説。

これは一般人の私たちでは説得力がないので、証券会社さんが教えてくれている「資産三分法」の定義をば。

「資産三分法」とは:

資産(財産)を異なる性質を持つ3つの資産に分けて投資(保有)するというポートフォリオ理論です。

一般には、「現金」「土地」「株」を指す場合が多いようです。
一つの性質を持つ資産に投資をしていると、何らかの不確実性(リスク)により大きな損失を出す可能性があるため、投資先を分散することでリスクが分散されるという考え方です。

(ー引用元:資産三分法|カブドットコム証券

 

ろばきよ
「現金」「土地」「株」に分散投資するのが、資産三分法。ってことだね。カンタンでしょ?
ミランダ
そうだね!でも、貯金が300万だった場合はどんな感じになるの?100万円の土地ってどんなものがあるの?
ろばきよ
良い質問だね。じつはコレが投資初心者さんが引っかかる罠なんだよね。次で解説するね。

 

貯金額1,000万円以下は、「資産三分法」やりたくてもできません!

簡単な事なんですが、投資には「最小ロット」というものがあります。

ろばきよ
わかりやすい例では、「株式」。普通の株だと、10万単位等 ある程度まとまったロットが必要ですよね。

 

「ミニ株」などの数万単位の少額から始められるものもありますが、一般的な株取引の例では安めのマクドナルドでも20万前後から。

ろばきよ
これなら300万ある方なら手が届きやすいのでは。

 

そして、資産三分法の投資先の1つ、「土地」が一番まとまった金額が必要ですよね。

まさに大きな買い物。「土地」は、マトモなものを手に入れようと思ったら、100万では手に入れられません。

 

ろばきよ
100万台の安い物件もあるにはあるけど、「競売」「ド田舎」など、手がかかってしまって本業の仕事に支障をきたすこともある。後々「本末転倒な投資だった」という結末にならないためにも「ある程度マトモなレベルの物件」を買っておくべきっていう意味だよ。
ミランダ
「ある程度のレベルの物件」って何?初心者にはどんな物件ならいいの?いくら位出せば変えるの?
ろばきよ
うーん。物件にも色々あるんだけど、ここでは僕たちみたいな「普通のサラリーマン夫婦」がストレスなく保有できるような区分マンションに限って説明してみるね。

 

「マトモな不動産」ができる最低額とは?

これは私たちが実際に投資用マンションのための物件さがしをした時に相談して決めた「理想の物件モデル」なのですが、

「そこそこ手間がかからず、利回りが良く、空室になりづらく、住環境もよく、便利な立地で、家賃滞納がなさそうな入居さんで、・・・」と理想像を突き詰めていった結果、一番マトモなレベルだったのが「300万円台の区分マンション」でした。

ミランダ
絶対100%安全!とは言えないけれど、300万円も出せば入居者さんの属性もそれなりだし「そこそこ安定して、需要の高い物件」だと自負してるよ!

(*地域にもよるのであくまで参考まで。ウチの物件は首都圏某所です。)

 

というわけで、私たちがこの経験から言えることは、土地(不動産)の最低価格は「300万円台」。

さらに購入時の手数料や、初年度の各種税金、1年間空室になるリスクを含めると、300万円のマンションを持つには400万円の貯金が必要にもなるんですよ。

なので、まとめると、土地の最小ロットは「400万円」になると言えます。

 

ミランダ
不動産は最低でも400万円もかかるのかぁ。だからろばきよはいつも「不動産投資は総資産額1,000万円からが目安」って言ってるんだね。(納得♪)
ろばきよ
500万しか貯金がないのに不動産に400万も使ったら、貯金額は100万ちょっとしか残らないだろ?だからまだ不動産は買っちゃダメなんだよ。

 

じゃあ、実際にはどんな風に資産を分散させればいいの?って疑問になりますよね。

次から【年収別・具体的なポートフォリオモデル】を解説しましょう!

 

じゃあどんな風に資産を分散させればいいの?具体的に解説するよ!

冒頭でも少し触れましたが、貯金額が300万・500万ではやっぱりちょっとポートフォリオは変わってくるかな〜と思います。

なので、ここでは具体的に

  1. 貯金額300万のポートフォリオ
  2. 貯金額500万のポートフォリオ

の2つのパターンに絞って理想的な例を挙げていこうと思います。

 

ろばきよ
偉そうに言ってるけど、僕たちも相当やらかしてるので、自戒の念も込めつつまとめてみようと思う。

 

貯金額300万のポートフォリオ(モデル)

収入例)月々の貯金が2〜3万、ボーナスが40〜50万くらいの人なら余裕を持って取り組めるレベル。

  1. 100万→株式投資/FX
  2. 100万→追加投資を狙いつつ、貯金
  3. 100万→貯金(定期ではなく現金預金)

こんな感じになります。

細かい説明は後日記事でbreak downしていきますが、1つずつ簡単に解説すると、

①100万→株式投資/FX

お仕事が忙しい人、じっくり取り組みたい人は株式投資がオススメ。株初心者なら、50〜100万÷3銘柄で、こんな感じがいいんじゃないかなと。

分散投資先の一例

  • 国内自動車関連(ちょっと高めだけど、トヨタ、日産が安定してます)
  • 海外エネルギー関連
  • 米国IT関連(アップルなど)

しょっぱなから飛ばせない、という人はミニ株から挑戦してみても良いのでは。

 

②100万→追加投資を狙いつつ、次の総資産額500万まで基本貯金

とりあえず①の100万まで投資ができるようになって、少しの期間ポジションを取れたり売買に慣れてきたら、追加投資したり、FXを突き詰めてみたり、自由にチャレンジできるようになると思います。

また、保有している銘柄に対して「追加投資」をキメても良いですね。

 

③100万→貯金(定期ではなく現金預金)

これ、ミランダ(ズボラ妻のほう)はよくやらかしちゃうんですが、現金が余ってるととにかく「定期」とか「外貨預金」とか何かポジりたくなるんですよね。

これがいわゆる「ポジポジ病」なのですが、これはやっちゃダメです。

なぜかというと、定期にしちゃうと、急な出費が必要になって解約したときにマイナスになるし、大手メガバンク系の定期利息なんて、ク●みたいなものだから。

正直、ネット銀行の普通預金の預金利息の足元にも及ばないです。

ろばきよ
楽天銀行なんて、普通預金で年利0.1%なんだからね。メインバンクは間違いなく楽天一本。
ミランダ
そうだよね〜。利息だけでちょっと豪華なランチ代が出ちゃうんだから、正直、楽天銀行しか考えられないよね。
ろばきよ
僕が利用している楽天証券との相性もバツグンで、キャンペーンでキャッシュバック等があるからダブルでおトクだよ!

 

という感じですね。

ここから先は次の記事で。

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