ジリ貧の節約術

【ズボラ主婦が挑む節約】オリジナルのルールを作って食費削減を目指す

投稿日:2018年3月26日 更新日:

こんにちはミランダです。

家計やお台所を預かる主婦として悩みどころなのが「食費をどう節約するか」ですよね?

今回はそんな悩みを持つ主婦の方に今すぐできる節約方法について話していきます。

 

食の安全を気にしなければ簡単に節約できる

 

食費は心がけによって大きく変わる出費です。
また、自分の力だけでコントロールできるので毎月の上下が少なくもできます。

だから「よーし、節約するぞ!」と決めてから、一番最初に見直しの対象になるのがこの費目なんですね。

 

私も若い時は「1円」でも貯金ができるならと、なりふり構わず安物買いしてました。

ブラジル産の解答鶏もも肉(100g 80円とかクレイジーすぎ・・w)に手を出したりね。

そんなものを、いろいろ試しましたよ。

ミランダ
安くて美味しいものはた〜くさんあります!!

でも子供が出来てからは180度変わりました・・。

 

子供ができたら「食の安全」を考え直そう

 

食の安全などを考えると・・

国産のものが良いし、欲を言えばオーガニックなものがいいな・・
外国のお肉を食べて、逆に不健康になったら「病院代もかかるし」逆効果じゃないかな・・
子供には「なるべく安全」なものを食べて欲しい・・

なんて不安が出て来ます。

 

抗生物質の量や、飼料に何が使われているのか等、
その生産国ならではの規制も調べれば調べる程「やはり国産」がいいなと思うように。

最近は無農薬をうたったサービスなんかも最近はいろいろ出てきているので、参考になりますよね。

でも「節約をしているかたわら」こういったある意味ぜいたく品を買うというのは矛盾してしまいます。

 

「節約のため」にある程度の譲歩が必要

 

なんでもかんでも国産じゃなきゃダメかと言うとそんなワケありません。

たとえば、私の実家の両親は2人で生活していて、

・年金暮らし
・家は持ち家で、住宅ローンは完済目前
・毎月、貯金は少ししかできていない

そんな私の両親2人の食費事情ですが、

老人なので食べる量も少ないのに食費は毎月6万円ほどかかっています。

「6万円ですよ」2人で。

外食も入れてるの?と訊くと、外食費は別でまとめている・・とのこと。

正直、食費にお金をかけすぎですよね?

ちなみに、我が家はというと・・・

食べ盛り(?!)の30代の私たち夫婦と、

またまた食べ盛りの3才の息子(ほんとうによく食べます!)

最近食べるようになってきた1才の娘。

お昼は、主人にはお弁当を作り、私も同じメニューを自宅で食べます。

毎週末、お昼はどこかで外食をしています。

これで「月4万円」をなんとかキープしています。

毎月6万円かかる2人家族と、4万円に抑える4人家族。

何が違うかと言うと、

  1. お肉の産地にこだわらない
  2. お魚は旬のもの以外は買わない

これだけです。

 

国産の安全神話はアメリカにだってある!

 

お肉は、正直、使われる抗生物質の量などの不安はあります。

でも、抗生物質でアメリカ国民に重大な健康被害があったというのは聞いたことがありません。

しかも、お安いです。

「それにアメリカにも国産の安全神話があるんですよ!」

アメリカでも自国の農産物が一番と言っている人が多いんです。

ということで、私は国産か外国産かどうかはこだわらないようにしています。

 

ちなみにですが、我が家では100gあたり110円を超えるお肉は買わないようにしています。

ちょっと前までは、
栄養バランスが気になっていたので牛肉も奮発して買ってはいたのですが。

ちょっとまてよ・・

  • 牛肉を食べないで生きている民族だっているよなぁ
  • その代わりに、お安い大豆やひよこ豆、豆腐などがあるしなぁ

と、そんなことに気づいたわけです。

もちろん、100g110円以下なら国産のお肉だって買いますけどね。

でも、そうはいってもブラジル産の鶏肉は買いません。
*ここではトラブルを避けるため、理由は明確にはしませんが・・。

それでも「国産がどうしてもいいの!」という方は、

 

国産でも上手に買えば節約になる

お野菜もお魚も、日本での「旬を意識する」とおのずと食費は抑えられます。

さんまが食べたければ、旬まで待てば鮮度のよいものが食べられます。
イチゴが食べたければ、旬まで待てば、一番美味しいものがお安く手に入ります。
特にお野菜は、地産地消を意識すると、産地を限定していても、意外と安く抑えられるものです。

また、ほうれん草は1束100円以下じゃないと買わないとか。

そういう小さなルール作りをするのも、守りやすくてラクですよ。

毎日の買い物のことだから、迷わないようにルール作りをしてみると良いかもしれませんね。

いかがでしたでしょうか?

細かい話ですが、私はこれでかなり食費をセーブできてますよ。

是非、参考にしてみて下さいね。

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