リア充男子の育休レビュー

子供ができたらライフイベント表を作ろう【男の育休レビュー:計画編】

投稿日:2018年4月29日 更新日:

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「育児休業」を取得できた新米パパは「思った以上に自由な時間がある」ことで何をすればよいのか?戸惑うことがあります。

いくら手持ち無沙汰になったからといって奥さんと子供を置いて遊びに行く訳にもいきませんよね?

とういことで今回は育休を取得した新米パパが「空いた時間」にするべきことについて話します。

【一家の主】子供ができたら新米パパは何をすべきなのでしょうか?

多くの新米パパが直面するのが「ママ(奥さん)」の偉大さです!

本当に、「出産〜授乳また子供に対する細かいケア」までママの戦闘能力が高いこと。

それに比べて、パパにできることは何かと言うと・・。かなり限られますよね?

新米パパにできることで僕がオススメしているのが・・

家族の未来をイメージして「計画(ライフプラン)」を練ることです。

貯蓄もそのための家計管理も、大事なのは計画です。

「何とかなるだろう」では何とかならないのが、世の常です。

無計画がもっとも怖いんですよ?

ということで計画をどのように組むかを説明しますと、

  1. 【ライフイベント表作成】リアルな未来を予測しましょう。
  2. 【資金計画】ライフイベントをクリアするために貯蓄目標を設定しよう。
  3. 【ワクワクする未来設計】ライフプランを明確にして家族と共有しましょう。

という感じですね。

まずは、こどもの成長を予測した「ライフイベント表」を作ってみましょう。

【ライフイベント表作成】家族のリアルな未来を予測しましょう。

独身時代〜夫婦2人までは、そこまで「お金」についてシビアに考えない方が多いと思います。

でも「こども」ができたら一転して「お金の心配」をするようになるもの。

  • こどもが〇歳になったら、何が起こるのか?
  • こどもの学費はいくらぐらいなのか?
  • こどもとお出かけするには「クルマ」が必要なのか?
  • また「クルマ」の買い替えは何年後になるのか?
  • こどもができたら「マイホーム」が欲しくなるかな?

というように「お金の心配」が次々に押し寄せてくるもの。

だから各イベントを時系列で把握し、そのためにいくら必要かを知っておくことが大事。

もちろん、人生は予定どおりに進みません。予定変更もあるでしょう。

それでも事前の計画とその準備があれば、いざというときにも慌てませんよね?

無計画に過ごすのとでは数年後に大きな差ができてしまうのです。

大まかでも構いません。

新米パパは「ライフイベント」を作成して家族のリアルな未来を把握しておきましょうね!

次に「ライフイベント」をクリアするために具体的に何をすれば良いのかを話します。

【資金計画】ライフイベントをクリアするために貯蓄目標を設定しよう。

ライフイベントを乗り越えるには具体的な貯蓄目標を設定して、それをクリアするための手を打たないといけません。

ここではわかりやすく「ライフイベント」をクリアするための貯蓄目標を100万円にした場合の話をします。

貯蓄ペースを上げ、年間貯蓄100万円を目指す具体的な方法は、大きく分けて2つ。

「収入アップ」と「家計(収支)の見直し」です。

収入アップの方法は・・

より高い収入が得られる仕事に転職したり、今の職場で昇給の直談判する方法があるかと。
または、副業や投資で「本業以外」の収入源を作ることも考えられます。
あるいは、奥さんが職場復帰またはパートで働いてもらうということも・・

確かに、これらが可能なら「貯蓄額」は必然的に増えていくはず。

でも、現状で「収入アップ」が望めない方がほとんど。

その場合は・・やっぱり

家計を見直し、支出を減らすしかありません!

ということで

慎重派の新米パパは「家計(収支)」を見直して着実な資金計画を作ることが無難なんです。

【ワクワクする未来設計】ライフプランを明確にして家族と共有しましょう。

いったん目標金額を達成することができれば、貯蓄のスピードは上がりますし、家族みんなで楽しい未来を想像できるようになります。

これは貯蓄に対する習慣やモチベーションが格段に変わるからです。

目標金額を達成できたという成功体験によって、家族の「お金に対する行動に変化」が起きるんですね。

未来が「心配」で今を楽しく生きられないのはツライですよね?

なので、現実的に達成できる目標設定をよく考えて、それを家族とシェアしましょう。

家族とシェアすることで連帯感が生まれ「ワクワクする未来設計」ができるように。

是非、ポジティブで楽しい人生を家族と過ごして下さいね。

さいごに:貯蓄目標の設定方法について

肝心の貯蓄目標をいきなり高くするのは精神的にも負担が大きいです。

だから現実的に達成可能な貯蓄目標でかまいません。

最初の貯蓄目標が低くても、継続して貯蓄を心がけていれば、次の目標は少し高めにしようかな?

という前向きな気持ちが芽生えてきます。

あまりに高い目標を設定すると、家計を大幅に見直す必要がでてきます。

保険料はもっと安くならないのか、スマホの契約はもっと安くできないのかなど、毎月固定で支払っていた金額に疑問を感じるようになります。こうした固定費の見直しは、一度行えば、継続して削減できるもので、その分貯蓄のスピードは加速度を増します。ただし、一気に家計の大幅な見直しをやろうとすると、精神的に無理が生じてしまうのです。

だから

貯蓄グセがついてから、ひとつずつクリアしていけばいいのです。

こうした積み重ねで、自分で設定した貯蓄目標が達成することが第一。

いかがでしたでしょうか?

新米パパには率先して行動してほしいものです。

念のため、復習しますね。

  1. 【ライフイベント表作成】リアルな未来を予測しましょう。
  2. 【資金計画】ライフイベントをクリアするために貯蓄目標を設定しよう。
  3. 【ワクワクする未来設計】ライフプランを明確にして家族と共有しましょう。

という流れでしたね?

「育休期間中」に家族の未来を具体化する新米パパは頼もしいですよ。

是非、カッコイイお父さん(パパ)を目指して頑張って下さいね。

PS.

現代社会で「パパとママの役割」はドンドン変化しています。

我が家でも・・

出産後、妻のホルモンバランスが崩れ、職場復帰しようにも「待機児童問題」など多くの問題が積み重なり、、

完全なオーバーフロー状態に!!

こんな中、新米パパの僕ができることは妻のケア。

なんとか落ち着いた頃に「ライフプラン」を考えるようになりました。

だから、言うまでもないのですが、

「育休」が取得できたら、何はともあれ、奥様のことを大事になさってくださいね。

 

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