【海外投資】初心者でもできる海外債券と海外株式とは?ざっくり解説します

これまで投資と縁がなかった方が「これから」投資を始めるという時・・・

一番迷うのは、投資の種類でしょう。

 

「はじめての投資」におすすめだと考えられているものは・・

  • 外国為替取引(FX)
  • 株取引
  • 投資信託
  • 不動産投資

などですね。

 

これは、プロの投資家たちが利用しているものと大枠は同じです。

つまり、

「やろうと思えば」誰でもできるのが「投資」の魅力。

なんですよね。

 

はい!ココで急ですが、投資初心者の方に質問をします。

 

【海外への投資】は今すぐ簡単にできるものだと思いますか?

 

「はい!」と答えた方はある程度の投資に関する知識があると思いますので、もう少し難易度の高い記事へ進んでください。

 

今回は、上記の質問で「いいえ」もしくは「わからない」と答えた方に向けて

【初心者でも簡単にできる、海外への投資方法】を説明します。

 

海外投資は、海外でしか出来ないと思っていませんか?

【海外への投資】と聞くと、あなたは何をイメージしますか?

海外に出向いて口座を開き、そこで取り扱いされている投資銘柄を購入する・・・でしょうか。

それも1つの手段ですし、実際にお金持ちはヨーロッパや香港などの銀行へわざわざ足を運び、口座解説したりしますね。

 

しかし、一般的な【海外への投資】は、わざわざ国外まで行かずに参加できるものです。

さらに投資対象が多岐に渡っているので、国内にいながら「好きな投資対象(銘柄)」を簡単に選べます。

 

「日本にいながらにして投資しやすいもの」の代表的なものでは、以下の3つが挙げられます。

  1. 株式(先進国・新興国)
  2. 債券(先進国・新興国)
  3. 海外REIT(リート)

 

このような商品は、日本の証券会社を経由すれば初心者でも簡単に買う事ができます。

 

投資ができる「ネット証券」が主流。

海外の個別株などを、家に居ながらにして簡単に売買できるようになっています。

 

投資初心者でも簡単!「米国ETF」のススメ

前項で説明した通り「海外への投資」は、株に投資する場合とほとんど変わらず簡単です。

一般的な日本の証券会社であれば、取り扱い銘柄も多いですから、好きなものを選べるようになっています。

 

具体的には、「米国ETF」が手軽で便利です。
*ETF = Exchange Traded Fund (上場投資信託)

 

米国ETFがおすすめの理由は、東証にも米国株に投資できるETFが上場しているから。

日本株に投資するのと同じような感覚で投資できるというワケです。

 

ちなみに、ETF投資についてある程度経験値を得られたあとは、マイナーな国や市場に投資したければ海外に上場しているETFへ投資することも可能です。

ネット証券の最大手であるSBI証券では「300銘柄ほど」の海外株ETFを取り扱っています。

他にも、楽天証券、マネックス証券でも多数の海外ETFが売買できます。

 

【高リターンを狙う】海外株式市場へ投資するメリット

アベノミクス相場で急上昇した日経平均株価であっても、バブル期どころかITバブル期を超えることができていません。

これが国内市場の現実ですよね。

 

一方、先進国の中でも米国では特に株価の値動きは大きく「トランプ相場」で最高値を更新したりしています。

また、新興国でも、かつての日本のような高度経済成長期に入っている国があります。

 

「あの時」に投資していれば…の「あの時」が海外の新興国に到来している!

 

事実、資金不足の市場ほど、投資の収益率が格段に上がるとされています。

「急激に成長している新興国では、資金不足になりがち」だということは何となくイメージがつきやすいかと思います。

つまり・・「急成長中の新興国」への投資は、リターン率が高くなる!というロジック。

 

このように海外投資は日本国内の投資よりも「高いリターン」が見込めることが多いのが特徴なんですね。

海外株式市場は世界中の投資家から注目されている理由が何となくお分かりいただけたのではないでしょうか。

 

【金利=最もシンプルな指標】海外債券市場への投資メリット

海外債券とは・・・

債券とは、国や政府・地方公共団体、企業などが、資金を投資家などから借り入れるために発行する有価証券の一種です。

債券の発行ごとに利率や利払日、償還日などの条件が決められており、購入した投資家は条件通りに利金を受け取ったり、元本を返済されたりします。

 

債券は資金不足の市場で収益率が高くなるのは債券でも同じことですが、海外債券のポイントは「金利」によって左右されるという点。

そう。「金利」という、とても分かりやすい指標があるんです。

なので、海外株式よりも海外債券の方が初心者さんには参加しやすいのではないかと思います。

 

日本ではご存知の通り短期金利がマイナス圏になっていますが、その一方で、アメリカでは少しずつ利上げが進行していますよね。

新興国でも超高金利の市場がたくさんあるのも事実です。

海外の会社の株式というと、情報収集力が必須になってきますが、各国の金利や金融政策ならば、いつでも最新情報が得られやすいというメリットもあります。

 

つまり海外債券市場は、初心者にとって最もシンプルでイメージのつきやすい投資先だということが言えるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

これから投資を考えている投資初心者でも参加できる【海外への投資】ですので、投資の選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。

ろばきよ

ちなみに、僕は楽天証券を通じて海外債券を運用していましたが、なかなか「ウマウマ」でしたよ。(笑)

 

妻の起業などがあり資金が必要なため海外債券は一度中断していましたが、今年のうちに再開したいと考えており、情報だけは常に収集をしています。

また海外投資関連の情報をシェアする予定です!

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

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