FX投資

FXぜんぜん上達しない(TT)そんな時に試したい「目」を鍛える方法

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FX投資をやってるけど、なかなか上達できない・・・トレンドを読み違えて損失ばかり・・・

そんな時に考えてみたいのが「相場を読む目」が自分にあるかどうか、です。

 

FXはサーフィンに似ているという人がいます。

なぜサーフィンに近いかと言うと、どちらも「波に乗る」必要があるからなんですね。

そして、FXもサーフィンも上達すると「次の波」をある程度予測できるようになっていきます。

ろばきよ

次の波を予測するチカラ、すごく大事!

 

僕はサーフィン歴20年ですが、FXとサーフィンには共通点があり、それがFXを上達するためにも役立ちましたので、その事について説明したいと思います。

FXを始めたばかりの初心者の方や、経歴は長いけれどフィーリングが先行して失敗してしまいがちな方の参考になれば嬉しいです。

 

サーフィンとFXトレードの共通点は「波」

よくFX相場は波に例えられています。

チャートの形はまさに「波」のように上下運動を繰り返しているからですね。

 

そして、この相場の世界で勝ち組になるには「数多の波」を乗りこなす必要があります。

その波とは、FXにおいては「トレンド」と呼ばれていますね。

 

大きなトレンドを作り出すのは、基本的には「テクニカル」だと言われています。

各国の金融政策やテロ、戦争への不安など、ファンダメンタルの影響はあっても、それは数日で収まるものが多いです。

全体的な動きはテクニカルで動くのです。

 

前回、「FXは多数派が勝つ投資」だと説明をしましたが、

>>関連記事:【FX投資の基本】初心者でも楽に覚えられる簡単なテクニカルとは?

 

この多数派が少しずつ動くことで「小さなうねり」が起き、それが他の多数派を突き動かすことで、大きなトレンドになります。

 

波(トレンド)を掴むには、とにかく数をこなす!

サーフィンのレベルを上げるには、とにかくたくさんの波に乗る事しかないです。

またサーフィンに限らず、他のスポーツでも同じです。

上達したい!と思ったら、だれも自分流にやるワケないですよね。まずは上級者を真似ることから始まると思います。

 

それと同じく、FXも上級者や多数派の考え方、相場の捉え方を深く知り、自分も真似ることで、だんだんと勝てるようになるのです。

FXでは「テクニカル」を深く知れば知るほど、判断基準が精緻になっていきます。

だからFXではまずはテクニカルを磨くことが重要です。

 

限られた時間の中で結果を出すための特訓法

そして・・・実は、サーフィンとFXとの共通点は、意外なところにも見ることができます。

それが、

参加できる時間が限られているということ。

 

FXトレードはほぼ毎日24時間(休日除く)参加が可能ですが、実際のところ、普通の会社員がFX市場に参加できるのは朝の数時間、帰宅後の数時間と限られた時間です。

そして、サーフィンも「波」がある時間だけ出来るスポーツ。仮に片道2時間かけて海に入っても、その時にイイ波やビッグウェーブが来るとは限らない。

さらにサーフィンの上達は天候にも左右されるため「なかなか」上手くならない。

だから、サーフィンに行って少しでも多く波に乗って練習したいのなら、小さなうねりも見逃さずにガツガツ乗ってみることが上達の近道となります。

FXも、小さなうねりを見つけて実際にエントリーしていくことで、「怖くて全然エントリーできない」とか「うねりも来ていないのに勢いでエントリーしてしまった」・・・などというトラブルを避けることができます。

 

サーフィンとFXは「目」を鍛えることで上手くなる

サーフィンでは理想の波が来るまで、ひたすら待たないといけません。

また「理想の波」を待っていても、どの「波」が「理想の波のカタチ」なのか?という事もわからないのが初心者。

 

サーフィン初心者がいつまでも中級者になれないのは・・波に置いていかれ、いつまで経っても肝心の波に乗れないから。

しかしサーフィン上級者は決まって「波」を見分ける「目」が良い!!

だからサーフィン初心者は「良い波・悪い波」を見分ける「目」を鍛えることが肝心なんですね。

ここまでご説明したら、FXの場合も用意にイメージがつきますよね。

そう!

FXもやはり、サーフィンと同じく「目」が重要です。

トレンドのサイン、つまり「小さなうねり」を見逃さずにエントリーしていく。小さなうねりが、やがて大きな「波」になる。

百発百中とはいかないまでも、トレンドのサインを正確に見極めるのが、FX市場で勝ち残るために必要なスキルとなります。

 

まとめ・良い波は「病みつき」!

 

世界のFX投資家と同じ「目」を手に入れるには【テクニカル分析】を覚えることが第一。

FXもサーフィンも早期に「波」が来ていることを察知し、あとは目の前に波が来るまで準備し、最後のサインを確認できたらエントリー。

上手くなってくると「波のサイズ」や「勢い」また「質」を感じ取れるようになっていき、次第にトレンドというビッグウェーブに乗り切ることが出来るようになります。

 

というわけで、今回のまとめ。

 

  1. 初心者は「トレンド」を見極めることが重要
  2. トレンドを見極めるためには「テクニカル」を覚える
  3. テクニカルを覚えるには「小さな波でも数多く乗る」ことがポイント
  4. 経験値を高めると、波の質を見る「目」を手に入れることができる!

 

このようなビッグウェーブを乗り切れたら・・。

言葉にできなくなるぐらい感激して「病みつき」になることと思います。

 

ホント、似てますよ。FXとサーフィンは。

だからFX中毒者とサーフィン中毒者が生まれるんだと僕は思っています(笑)

ろばきよ

中毒になるほど面白いのは間違いないですよ〜

 

トレンドも波も、1つとして同じものはありません。

それをいかに早く察知し、エントリーし、乗りこなすか。

FXでは実際のお金がかかっているので、エントリーするにもホールドするにもとかくプレッシャーがつきまといがちになります。

 

pipsも大事、トレンドラインも大事。基礎知識はもっと大事。

ですが、たまには「波」「大多数の気持ち」をイメージして、違った視点から市場を見てみると思わぬブレイクスルーを味わえるかもしれません。

 

FX市場にエントリーする際、ふっと思い出して頂けたら嬉しいです。

では今日はこのへんで。

最後までお読みくださりありがとうございました。

上手な資産運用の始め方

「結婚した。子供が生まれた。でも貯金がどうしてもできないから、強制的に引き落とされるつみたて定期に入って安心」・・なんておバカさんのすること。

学資保険はまだしも、つみたて定期は投資家目線では「死に金カテゴリー」に入ります。

 

少し厳しい現実を書きます。

FPさんはどうして働いてると思いますか?

お金持ちになれてないからじゃないですか?

 

「本当の資産運用」ができていてお金持ちならFPのような雇われ仕事はしませんよね?

もちろん若くて経験の浅い人なら仕事のためにFPという肩書きは必要だし、マネーリテラシーを広めたいという理念を持つ実業家さんも良いです。

でも言い方は悪いですが、例えば定年間際までサラリーマンでFPをやっているような方は、少なくとも「お金持ち」のカテゴリーからは外れます。
彼らは定年間際までついに「ラットレース(雇われ、使われた人生)」から抜け出せなかったのですから。

そんなラットレースの敗者のマニュアルトークに踊らされてちゃダメ。

 

情弱を卒業しよう。独立した資産家になるために。

相手がFPであれ誰であれ、踊らされてしまうのはアナタが「情弱(情報弱者)」である証拠。
自分の目できちんと情報を精査して、リスクを理解した上で体験し、比べてさらに理解を深める。

それが本当の意味での資産運用です。

全て自分の責任。そんな時代が来ました。

情報弱者コテコテ日本人のままでいるのは今日で最後にしよう!

おすすめ著書や投資マインドを更新していきますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
m(_ _)m

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