貯金体質になれるマインドセット!

挙式費用がない!夫婦の初の共同作業・9ヶ月で200万貯めた節約生活

投稿日:

結婚式を挙げたい!でも貯金がない!!

そんなカップルに向けて、超速で200万貯めた僕たちのストーリーをシェアしたいと思います。

よく「スマ婚」のようなサービスが宣伝されていますが、ご祝儀が思ったように集まらないと大変なことになるという口コミを見かけたし、借金が大嫌いな僕にとっては、到底受け入れられない資金調達法です。

ろばきよ

ほとんどローンかキャッシングのような状態だよね。借金して結婚式を挙げるなんて、マイナスからのスタートなんて、僕は絶対イヤだ。

ミランダ

でも、ご祝儀の平均額は100万だって言うし、みんなやってるから平気なんじゃない?

ろばきよ

・・・・・・(マジか)

 

という訳で、こんな分からず屋でズボラな妻↑↑↑を嫁にもらってしまった男性に向けて、僕たち夫婦の成功例をシェアしたいと思います。

 

「貧乏人」だからできる1stステップ

結婚当初、僕の資産は預金約300万円、妻は貯金ゼロからのスタートでした。

ミランダは結婚してすぐに最初のワガママを炸裂させました。

 

ミランダ

ねぇねぇ!結婚式はどうする??「ハワイ挙式&ハネムーン」がしたいね。

それから国内ではホテルで披露宴しようと思うの〜。どっちも海の見える場所がいいな♡

ろばきよ

は?!2回も祝福される必要ある?絶対にお金かかるし!

ミランダ

大丈夫だよ。ろばきよの300万があるんだから♪きゃっ♡♡

 

・・・「資産三分法」「不労所得」に憧れていた僕は、目の前に現れた巨大な壁に言葉を失ったことを覚えています。

 

ミランダの夢はできるだけ叶えてあげたい。

結婚式は女性にとって人生で一番の晴れ舞台なのだ。

でも「資産三分法」の実現が遠のいてしまうのでは・・・?

 

僕は頭を抱えることに・・・。

 

しかし、ちょっと待てよ。

ろばきよ

これは、逆にチャンスかもしれない。

少ない脳みそをフル回転させる僕。

 

そして、僕がお気楽な新妻・ミランダに放った言葉は・・・

ろばきよ

よし、わかった。

ハワイ挙式&ハネムーン、国内披露宴ぜんぶやろう!

ミランダ

やった〜!ありがとう〜♡♡

ろばきよ

でもね、それには条件があるんだよ・・・

 

 

その条件というのは、「ハワイ挙式&ハネムーン」と「国内披露宴」をするための費用・およそ200万円を

今ある「ろばきよ貯金」から使うのではなくて、一緒に貯めるということでした。

 

200万円という大金ですが、ミランダは楽観的!

僕の提示した条件に、快く承諾したのです。

ミランダ

共働きだし、余裕で貯められるっしょ〜♪

ろばきよ

もしやこの子は、大物かも・・・!

(*本当は、ただ無責任でアホなだけ!w)

 

キッカケはどんなことでも、夫婦で節約生活が始めることに意義を感じる僕は心の中で喜びました。

ズボラ妻を「調教」する大チャンス到来です!!

夫婦2人、最初の大仕事!このチャンスを逃す訳にはいきません。

 

「ガシガシ共働き+無駄遣いゼロ運動」発動。

当時のろばきよ&ミランダはまだ20代後半。

一所懸命働いて「節約」をするという事しかお金を増やす方法を知りませんでした。

だから、挙式費用の200万を貯めるために徹底的な節約を始めることになりました。

当時、僕たちの毎月の収支はこんな感じでした。

【手取り】僕20万 妻26万
(僕だけボーナス1本分)

【支出】23万〜25万

でも、この効果は絶大で、挙式費用はぐんぐん貯まっていきました。

 

ドケチ夫 vs ズボラ妻の攻防

僕はもともと貯金体質でドケチなのでよかったのですが、江戸っ子気質・ズボラなミランダにとっては節約生活自体がかなりの負担になっていたようでした。

土日の休みも遊ぶ金なんてないので、家でずっとテレビを見てヒマつぶししてました。

ミランダの気晴らしのために、ウィンドウショッピングをしに銀座に行ったりもしましたが・・・

何も買えないので、妻はたびたび

ミランダ
買えないなら見に行く必要もない!!!むきーっ!!

と逆にストレスになっていました。

喧嘩も多かったかもしれません。

 

けれど、そんな状況にも慣れて、妻は少しずつ貯金体質になってきました。

そして貯金生活をスタートさせてから9ヶ月後の挙式&披露宴までになんとか費用の200万を作ることができました。

 

挙式費用をケチるように?!変身したズボラ妻

ミランダ

夢だった挙式だけど、なるべく節約しなきゃね!

変身したミランダの粘り強い価格リサーチにより、ハワイ挙式とハネムーンはなんと全部でたったの40万に抑えることができ、(すごっ!!!)

日本では有名ホテルで披露宴を行いました。

ろばきよ

さすが有名ホテル、披露宴の費用は130万もかかりました!!

ミランダ

ご祝儀が120万くらいだったから、もし「スマ婚」だったら完全に赤字だったよね・・・^^;

しかし、これらを合計しても「30万」も余らせることができました。

大したもんだ!!

 

結婚式はすっごく大事。2人を繋ぐ初めての絆だから。

今振り返ると、この貯金が僕たちの初めての共同作業でした。

僕はあまりセレモニーとか思い出とかを大事には思わないタイプだったのですが、今思うと、これがあったから、結婚して7年後の今もいろんなピンチも一緒に乗り越えられたのだと思います。

妻は結婚式のアルバムを子供達に見せては

ミランダ

ママかわいいでしょ〜♡パパかっこいいでしょ〜〜♡えへへ♪

となんだかわからん自慢をしてます。(笑)

 

辛い節約生活を乗り越えるための「2人の目標」を持とう!

新婚夫婦の目標は、なにも結婚式じゃなくても良いと思います。

お互いすでに貯金があるなら、マイホーム貯金とか、海外旅行貯金とか。

「夢のある使い道」が絶対にいいです。^^

 

実際に僕たちの場合も、慣れない節約生活に妻は最初は乗り気ではなかったし、度々イヤそ〜〜〜〜な顔をしてましたが、

  • 目標金額が「9ヶ月で200万」と、到達可能な金額だった
  • 妻の挙式の夢を実現させるために2人で頑張る

このことが妻のヤル気に火を点けてくれたのだと思います。

 

ちなみに、挙式のその後はと言いますと・・・

ある程度の貯金が出来るようになった僕たちが打った次の手は、

「資産三分法」の一つ、金融資産(有価証券)への投資でした。
*いきなり不動産を取得することは難しいと判断しました。

 

とにかく、有価証券を保有することが目標で、僕たち夫婦はそれぞれ自分の考えを基に金融資産へお金をつぎ込みました。

ろばきよ

それにしても、あのころの僕は珍しく攻めてたよなぁ。

ミランダ

あれで?攻めてたの?ウフフ♡

ろばきよ

・・・ガーン!!!

 

僕たちはまだ子供もいない新婚夫婦でしたので、ガンガン投資について勉強しまくりました。

 

それにしても、、正直に言いますが、投資はリスクです。

ここでいう「リスク」とは「時間」です。初心者がゼロから投資をやろうとすると、途方も無く時間がかかります。(相場知識・企業のリサーチを増やしてから臨まなければいけないから)

僕も投資に慣れるまで相当時間がかかったことを覚えています。

 

だから、貯金が少なくて実際に投資ができない状況でも、投資に関する勉強だけは先に始めておくことをオススメします

 

まとめ:目標を持てば必ず達成できる!

 

今回は初めての貯金について、結婚式という目標を設定した僕たち夫婦のケースを用いてまとめてみました。

 

貯金額を増やすには、「毎日節約」と「ダイナミックな投資」の矛盾のバランスを取り進めていかないといけません。

ズボラな妻・ミランダは大きな目標を夢見すぎるクセがあり「タスクが細分化できない」という性格なので、細かい事は全部僕が管理しました。

ここで、その全てを纏めてみました。

ろばきよ

これは正直、家宝です。w

もし細かい管理が苦手でも、これを参考にして、ぜひ貯金生活を頑張ってみてください!

  1. 【貯金額】300万→500万
    【目標】海外挙式・ハネムーン・披露宴をしよう

    【結果】ミランダが貯金体質になる
  2. 【貯金額】300万→600万
    【目標】とにかく節約・投資の勉強・ガマンの時期

    【結果】ろばきよ家に金銭的な余裕ができる
  3. 【貯金額】600万→1,000万
    【目標】夫婦で投資家になろう

    【結果】夫婦で積極的に投資をするようになる
  4. 【貯金額】1,000万→1,500万
    【目標】資産家投資術を始めよう

    【結果】投資用マンションを購入し、リアルに資産三分法ができるようになる

 

こんな感じです。

僕たち夫婦はこうして、

1~4まで順番にクリアしていくことで、ステップバイステップで大きな目標を達成できました。

 

つまり。

ろばきよ

貧乏は、つべこべ言わず、貯金!

今日からぜひ、通帳残高を見て、ニヤニヤしてください。

ムフフ、でもいいし、ウヒヒ、でも。

ろばきよ

あ、僕は「グフフ」派。w

 

ぜひ、参考にしてみて下さいね。

 

-貯金体質になれるマインドセット!
-, , , ,

Copyright© 2,000万夫婦の資産運用術 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。